スローなお店

スローなお店

Furan
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古民家カフェ霑(ten)
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阿山ふとん店
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スリースリー
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ADD SPORTS
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フレッシュ新在家
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ままや
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パティスリーナナ
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八代サイクル店
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Furan


〒670-0025 姫路市材木町9 しょうあん1F | TEL.050-5241-5134 (9:00-17:00) | mail. cafe.furan@gmail.com

http://www.cafe-furan.com/ | 営業時間:月~金 12:00-16:30

アクセス:姫路城大手門から徒歩約8分 / バス停「市之橋文学館前」より徒歩約1分

姫路城大手門から西へ歩き、市之橋を渡ってすぐ右に曲がると、築110年の古民家「しょうあん」があります。
月-金はcafe Furanの営業日、土日は県立大の学生団体のカフェ営業日。

取材当日、お店の外で開店を待っていると、戸の隙間からシナモンのいい香りがしてきました。
かわいらしい店主の松井さんに迎え入れられると、色々な種類のできたてパンが並んでいて、香ばしい香りにしばし夢見心地。
お店の中は、畳のお部屋。
靴を脱いで入るので、お家いるような雰囲気でくつろぐことができます。
子ども連れの方や観光客の方にも是非利用していただきたい空間です。

まずは、ウェルカムドリンクにルイボス&シトラスティーをいただきました。
スッキリとおいしい☆

さて、お昼のメニューは
刻み野菜のキーマカレー ¥900
野菜ピューレのバターチキンカレー ¥900
お子様ランチ ¥650
パンプレート パンの値段+¥300

ここから、バターチキンカレーをチョイスし、トッピングには炙りチーズを。
やさしい味で気持ちも体も安らぎます。
その他、アフタヌーンティーセットや日替わりスイーツもあり、お茶の時間にもゆっくりできます。

cafe Furan店主の松井さんは、もともと県立大で栄養の勉強をしながら、学生団体のメンバーとしてしょうあんの町家で週末だけカフェを運営されていて、卒業後の2017年4月から、「Furan」として平日の営業をスタートされました。
いつもニコニコと、1人で全部こなされています。
すごいですね。

応援したい「城の西」のスローなお店のひとつです。

古民家カフェ霑(ten)


〒670-0095 姫路市新在家1-3-7 | TEL.079-292-8639 | 駐車場13台 | http://cafe-ten.com/menu/

営業時間:平日11:00~17:00 / 土日祝11:00~18:00 | 定休日:木曜日・第4日曜日 ※都合により臨時休業をとることも。

オーナーシェフの澤田さん(美人です)がCAFEをはじめようと物件を探し歩いてここだ!と決めたのは
城西小学校南門の前の古民家でした。
扇風機が回るむき出しの梁天井。
窓辺に置かれたアンティーク家具。
友人たちと改造した日本家屋は澤田さんのセンスで蘇り、古民家カフェとして息を吹き返しました。
広々とした店内は小さなお子さん連れでもゆっくりでき、夕食のヒントになるので子育て世代の主婦層に大人気のお店です。

数々の野菜のお料理は地元の有機農家さんから仕入れているそうで、素材の持ち味が生かされた優しい味付けで
体にいいものばかりでした。

取材に訪れた日のTENランチメニューは
・ごろっと菊芋のがんもどきおろし人参あんかけ
・干しきのこと青菜のおひたし
・ヤーコンと春雨のピリ辛和え・大根の甘酒漬け
・蒸し鶏とキャベツのコールスロー
・野菜サラダ
・味噌汁
・玄米or雑穀米
1400円(税込)

他にもミンチカツのランチ等メニューも豊富です。
デザートも充実してます。

いつまでも長居してしまいそうな田舎のおばあちゃんの家にいるような時間が流れるカフェは
澤田さんの好きなもので満たされています。

阿山ふとん店


〒670-0028 姫路市岩端町9-2 | TEL.079-292-9090 | 阿山 民 さん

阿山家に嫁ぎ、姑さんにお布団作りを習った民(たみ)さんがお店を始めて50年以上。
愛着ある布団や座布団を、ふわふわの新品に生まれかわらせてくださいます。
打ち直しの工場できれいにいなった綿は真っ白な固まりでお店に戻ってきます。
そこからが民さんの腕の見せどころ。
生地選びから大きさの調整まで、一人で全行程を手がけるので、「なんでもお客さんのご希望に応じられますよ。」と工業用ミシンで軽やかに大きな布を縫い上げる地元の女性マイスターです。
ウチの末っ子が小学生になった時に小さなお布団を何枚かまとめて小学生サイズの布団に打ち直してもらったのを思い出しました。
今回は、古い座布団5枚が新しい座布団5枚に大変身。費用は一万円弱。ふっかふっかです!

グリル&カフェ スリースリー


〒670-0875 姫路市南八代町16-8 | TEL.079-292-8965 | 髙岸 光雄 さん

営業時間:昼 11:30~14:30 / teatime 現在お休み / 夜 17:30~20:30 / ナイトタイム 20:30~22:00頃

船のコック、オリエンタルホテルの料理人を経て郷里で始めたレストランも早、創業50年。
オーナーシェフの髙岸光雄さん(89)と奥様(83)が長年育ててこられた“まちの洋食屋さん”。
高級レストランにはないリラックス感と味で満足感を提供しておられます。
ホテルで出されるようなメニューが低価格で楽しめるのもスリースリーならでは。
ふわっ、とろっのオムレツは卵を4個を使う贅沢さ。
揚げものには定番のデミグラスソース。
シンプルな味付けだけに食材にはこだわりを持っておられます。
近年、ポートピアホテルで修行された甥の若きシェフ(49)が加わり、店舗も意匠は昔のままリフォーム。
レトロ感を残しつつ若返ったスリースリーです。
お客様との会話があり、ゆったりとした時間が流れる貴重なお店です。

ADD SPORTS


〒670-0084 姫路市東辻井2-6-37 | TEL.079-297-8098 | 中谷 進康 さん

http://www.addsports.co.jp/index.php | 営業時間:12:00~21:00 | 定休日:火曜日・水曜日(祝日は営業)

代表はGanko Oyajiこと中谷進康さん。
店長の永川純一さんは28歳。他スタッフ2名。
登山とクライミングとキャンプを柱に営業されています。
店舗の敷地にはボルダリングのトレーニングスペースを確保し、楽しく体験できます。
毎週日曜日は朝7時出発で八丈岩山へ予約なしの「おはようハイキング」
毎週土曜日は5名限定で申し込みの方の登山教室と各種イベントを開催されています。
山遊びの楽しさを伝え、のめり込んでもらえるように、道具の話、山の話、キャンプの話と様々なアウトドアー情報を提供されています。
火・水曜の定休日を返上して仕入れに向かわれることもありますが、好きなものを売れる醍醐味にやりがいを感じておられる店長さんでした。

毎月発行のEVENT CALENDARにはイベント情報が満載です。

フレッシュ新在家


〒670-0095 姫路市新在家3丁目8-1 | TEL.079-294-5800 | 営業時間:10:00~20:00 | 定休日:日曜日

フレッシュ新在家が店名で、協同組合新在家ニューセンターが会社名です。
昭和46年開業で平成10年にリニューアルして今のスーパーマーケットの形態になりました。
大型スーパー、コンビニ等数ある競合のなか、昔から変わらずご近所のおばちゃんのたちには根強い人気店です。
野菜・鮮魚などは地元のものを取り揃えて、お安く提供されています。
また、お客さんとスタッフの会話があり、昔ながらの商店街の雰囲気が味わえます。
月水土はブルーレシートで、お買い上げ合計が3万円毎に500円の金券が2枚いただけます。
また、第一月曜日は刃物研ぎがあり、それを利用される方も多いようです。
・あさのは商店さんの商品も置いてあります。
・水・金曜日にはファミリーベーカリーぱんださんのパン販売があります。
・その他いろいろと、壁に情報が貼ってあります。
新たに10月2日に洋品店「エデン」さんがオープンし、ますます活気づくフレッシュ新在家です。

ままや


〒670-0874 姫路市八代本町2丁目1-45 | TEL.079-288-5091 | 清水 英子 さん

http://himeji-mamaya.com | 営業時間:11:30~17:00 | 定休日:土日祝 | P:4台

野里の住宅街の一角に小さな白いお家で、おうちごはんと暮らしの学び舎「ままや」を営まれているのは、清水英子さんとボランティアスタッフ9人。
「ままや」は「まんま」をもじって付けられている。
ランチには、たっぷりの昆布とカツオで丁寧に取られた自家製「ままや出汁」をベースに作られたお汁他、おかずの数々。
お米は一宮産の農家から直接購入したコシヒカリ。
ヘルシー志向好みの味付けでした。
お城の北側に位置しているので、お城の土塁の緑が窓一面に広がり、静かで落ち着いた店内でした。
こども定食(300円)もあり子連れでも入りやすいお店です。
レンタルスペースとしてもご利用できます。

パティスリーナナ patisserie nana


〒670-0084 姫路市東辻井4-5-1 名古山プラザ105 | TEL.079-295-2757 | 山岡 秀康 さん

http://www.patisserie-nana.com | 営業時間:10:00~19:00 | 定休日:火曜日 | P:あり

平成26年11月に名古山プラザにオープンした、かわいいエキュルイユ(フランス語で「リス」の意味)がトレードマークのケーキ屋さんです。
オーナーの山岡秀康さんは地元・船場小学校、琴陵中学校のご出身。
どうしてリスのマークですか、とお伺いすると「わたしがリスが大好きなんです」とややはにかみながらご返事が。
お菓子づくりの修行は「杵屋」さんで始められたそうですが、もともとは和菓子職人になりたかったそうです。
ところが入社当時、和菓子部門は職人が足りていて「とりあえずケーキに」と言われて、それ以降パティシエの道を歩むことに。
その後、他店もふくめて18年間の修行を経て、同じくパティシエの奥さまとともに3年前に独立開業されました。
いま子どもたちにも「パティシエ」は人気の職業ですが、「夢だけではやっていけませんねえ」と少し苦笑い。
いつもケースにはアイディアに満ちたすてきなケーキが並んでいますが、それも夜遅くまで仕込みをされて、朝早くからケーキ作りに励まれているからこそ。
いつまでも<城の西>にあってほしい名店のひとつです。

八代サイクル店


〒670-0875 姫路市南八代町20-16 | TEL.079-297-5374 | 熊渕 博康 さん

駅前から新在家、八代への移住が盛んだった頃の昭和48年創業。
地域になくてはならない貴重な店舗で、店先の床は油で真っ黒になり、そこかしこ修理道具。
(マエストロには絶妙な位置でしょうか)
狭い店内は感謝状で埋尽くされていて地域への貢献度はNo1。
サイクリング帽がトレードマークの元気の塊のようなおっちゃんですが5年前には大病で入院。
奇跡の復帰を遂げられ益々、頑張っておられます。
修理の仕事がない時にはお友達や奥さんとTV 観賞や将棋の御年77 歳の熊さん。
「名古山手前やけどできるとこまでやっていくわ。」とコメントをいただきました。


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